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交通労連・全タクシー労組旭分会

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住 所:長岡市喜多町1019-1
代表者:今井 誠一

旭分会は、昭和38年3月に結成され、当時、会社は長生橋東詰にありました。
 結成当初は、車両数13台、組合員10名、初乗り料金は100円でした。44年目を迎えた今は、組合員65名、車両数51台と組織の拡大がありました。
 小泉内閣の政策「規制緩和(道路運送法改正)」で、タクシー料金を無視した新規参入会社や増車の続出がタクシー産業を揺るがしています。
 現在、全タクシー労働組合本部より06春闘、先行分会の指示を受け闘争中です。

情報労連長岡地区協議会

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住 所:長岡市坂之上3-2-2
代表者:小林 守

私たち情報労連はNTT東日本株式会社やそれに関連する企業に働く人達で組織された組合です。構成員は約500名で、職場は営業系が多い坂之上ビル・施設系の喜多町ビルなど市内数箇所に分散しています。以前は長岡市内居住の組合員が圧倒的に多かったのですが、業務の集約などで新潟市や上越市、魚沼など遠方からの通勤者が多くなっており、市内在住者は半数にも満たなくなっているのが実態です。
 1年半前の中越大震災の時は自らが被災しながらも出勤し通信手段の復旧のために全力を傾注してきました。全国の仲間から大きな支援をいただいたことで重要なライフラインである通信の復旧作業を成し遂げることができ、仲間のすばらしさを実感するとともに、多くの被災組合員への共済見舞金、被災地へのボランティア派遣など組織のありがたさを痛感することができました。 
 いま、社会全体がアナログからデジタル、固定から携帯、通信と放送との融合へと叫ばれている中、私達の仕事も劇的に様変わりしています。公共性を大切にしながらも利益優先型経営の不安や厳しい労働条件など多くの課題を抱えています。
 このような状況の中、組合事務室には専従も、書記もいないという厳しい環境ですが、仲間を思いやり、組合員から信頼される組織でありたいと、屋上のパラボラアンテナを眺めながら日々活動を行っています。
 今後も地域皆様とともに楽しく、真剣に活動をして行きたいと思っておりますのでよろしくお願いします

JR東労組長岡支部

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住 所:長岡市城内町1長岡駅構内
代表者:戸田登美夫

 長岡支部は、先に紹介した職場毎に9つの分会から構成されており、500名余りの組合員がいます。
長岡支部は、『組合員の為の組合運動』を運動の柱に据えて、日々の組合員が持っている職場の悩みを吸い上げ解決できるよう職場諸問題改善委員会を各分会で立ち上げ問題の把握と解決に取り組んでいます。
 また、昨年の羽越線脱線事故の発生を契機に、支部として『分会安全一行動』を提起し、各分会が目標を決めて組合としても安全な職場づくりにむけて取り組んでいます。
 東労組は、労働条件に向けた運動は勿論ですが、社会貢献として、毎年体にハンディを持った方たちに、旅のプレゼントを行っています。列車を利用した一日の小さな旅ですが、組合員のボランティア協力を得ながら毎年行っています。
 また職場では、派遣社員も多くなってきており旅行商品を取り扱うびゅう職場では、組合への加入を呼びかけ成果をあげると同時に、労働条件の向上にも取り組んでいます。 

新潟県高等学校教職員組合長岡支部

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代表者:桑原滋夫

当組合は旧長岡市内の他、栃尾、見附、寺泊、与板の各地にある、普通科、農・工・商業の専門学科、総合学科の他、義務制と一緒の職場でもある聾学校も含めて12の職場分会で構成している組合です。現在組合員は約320 名ですが、団塊世代組合員の大量退職と若年層の未加入ということにより組合組織率の低下という深刻な悩みを抱えている組合でもあります。職場がそれぞれ離れており、職場環境も違うため、なかなか一緒に何かする事が出来ない面もあります。今、学校現場では「日の丸・君が代」、「愛国心」強制といった統制色が強まっており、およそ教育になじまない事柄が押し寄せてきています。さらに教育の「自由化」の名の下、教育の機会均等が失われ、「格差」を当然とする動きが強められています。こうしたことに対して、我々は全ての生徒に等しい教育環境の提供を求めて、教育の格差を許さない運動をしています。職場の多忙化の中ではありますが、仲間を増やし、温かみのある組織を作っていきたいと思っています。

交通労連・全タクシー労組長岡分会

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住 所:長岡市東蔵王2-2-68
代表者:中村政美

●組合紹介
長岡分会は、昭和36年に結成され今年で46年目を迎えました。当時は組合員数も多く活発な組合活動が展開されていたと聞いています。現在は組合員数63名。7名の分会役員で組合運営中です歴代の役員から受け継いだ「労使協調」を、座右の名と、円滑な組合活動を目指しています。
協調路線の一つとしては、乗務員数の確保と定年後の雇用不安をなくす為、嘱託として65歳までの雇用が保証されました。(定年は、60歳)ただ今後の組合存続と活動に暗雲をもたらすのが、組合員数の減少です。団魂世代の定年者増大と新雇用者の減少が、組合員減少に歯止め出来ない大きな要因となりつつある事は確かな状況です。