記事一覧

2018年08月04日(土)  

医療部門連絡会

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連合中越地協は、中越地域医療部門連絡会を8月4日(土)午後2時から高齢者センターけさじろで開催し、筒井連合新潟副事務局長をはじめ、中越地域から26名が出席しました。第1部は、村山正栄さん(ヘルスケア労協日赤労組長岡支部顧問)を講師に、「日本の労働現場と医療情勢~これからの社会保障はどうなる!」と題して、講演を受けました。第2部は各組織の課題と対応・情報交換。続いて、6医療関係労組から現状や課題等が述べられ、参加者で共有がはかられました。

2018年08月01日(水)  

ながおか平和フォーラム

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ながおか平和フォーラムが、1日(水)午後2時からアオーレ長岡アリーナで開かれ、市民等約500名が集りました。フォーラムは平和の合唱「誓い」(南中学校)で開会し、第1部は、長岡空襲紙芝居「みちこの命」( 今井和江さん・新潟ひょうしぎの会)を公演。第2部の広島平和記念式典中学生結団式では、昨年度派遣生徒2名からの激励と、今年派遣される2名が決意を述べました。休憩後の第3部は、記念講演「世界の中で、長岡だからこそ」と題して、星野知子さん(俳優・エッセイスト)が講演しました。

2018年08月01日(水)  

長岡市平和祈念式典

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毎年、7月下旬から8月にかけて平和関連事業が多数行われています。アオーレ長岡では、8月1日(水)午前9時から長岡市平和祈念式典が開かれ、小中学生や市民など1200名以上が参加しました。式典は、「語り継ぐ平和への想い」の放映に続き、黙とうが行われ、磯田市長は主催者挨拶で「世界の恒久平和に粘り強く取り組む」等と述べられました。その後、各団体の代表献花として矢島連合中越議長も献花しました。長岡空襲体験者の話では、当時14歳だった南町の柳川司さん(87歳)が語られました。

2018年07月31日(火)  

第24回平和の森コンサート

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第24回平和の森コンサートが、7月31日(火)午後6時30分より、約1200人を超える市民を集め開催されました。このコンサートは毎年、ボランティアスタッフの運営により開催しています。長岡空襲の犠牲者への慰霊・鎮魂と世界の恒久平和を願って、心あるミュージシャンの方々に出演してもらい、市民の方々には、大変、喜んでいただいてます。毎回参加の長岡出身の人気デュオひなたや、こちらも人気の中澤卓也オンステージと続き、灯篭流しで終了しました。

2018年07月29日(日)  

農業・食料・環境問題を学ぶ運動

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連合中越地協は、「農業・食料・環境問題を学ぶ運動」として、今年も蕎麦播きとそば打ち体験を、7月29日(日)午前9時30分から、見附市葛巻地区内で行いました。当日は、晴天にも恵まれ、組合員や家族、昨年参加した一般の方等、子ども15人を含む60人以上が集い、連合見附地区支部と協力関係にあった「そば同好会」やライフサポートセンター応援団「みつけ元気助け合いの会」の協力で、20アールの田んぼに蕎麦の種を播きました。8月29日には第2回実行委員会を開いて、刈り取り日を9月30日としました。是非、バケツ蕎麦を持参のうえ、刈取りにも参加をお願いします。